コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クロクモソウ(黒雲草) クロクモソウ Saxifraga fusca var. kikubuki

1件 の用語解説(クロクモソウ(黒雲草)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クロクモソウ(黒雲草)
クロクモソウ
Saxifraga fusca var. kikubuki

ユキノシタ科の多年草。深山の谷間など湿ったところに群生する。根葉は長柄があって群生し,円形,中心脚で縁に大きな歯牙がある。夏に,花茎が伸びて円錐花序に暗紅紫色の小花をつける。クロクモの名はこの花色に基づく。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クロクモソウ(黒雲草)の関連キーワード嵐草銀梅草色丹草深山金梅矢車草八幡草雪の下チャルメル草ベルゲニアダイモンジソウ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone