花色(読み)ハナイロ

デジタル大辞泉 「花色」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「花色」の意味・読み・例文・類語

はな‐いろ【花色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 花の色。花の色合。花の様相
    1. [初出の実例]「はや夕蔭も深緑、草の花色露深き、其方を見れば人影の」(出典:光悦本謡曲・松虫(1514頃))
  3. はなだいろ(縹色)」の略。
    1. [初出の実例]「うつろひやすき花色の、襲の衣の下こがれ」(出典:光悦本謡曲・源氏供養(1464頃))

か‐しょくクヮ‥【花色・華色】

  1. 〘 名詞 〙 花の色。〔文明本節用集(室町中)〕〔梁武帝‐上声歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む