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グミュント Gmünd

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グミュント
Gmünd

オーストリア北東部,ニーダーエスターライヒ州の小都市。同州北西部,チェコとの国境に位置する。 13世紀にウィーンプラハを結ぶ通商路上の市場町として建設され,18世紀から染色,毛織物などの工業が立地,工業都市となった。 1919年に市街地の西半分は駅とともにチェコスロバキア領に編入され,チェスケーベレニツェ (現チェコ) となった。人口約1万。

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