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出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…酸素の1/2原子量が酸素の当量で,これと化合する各元素の量をその元素の当量という。当量の値にグラムをつけた量をその元素の1グラム当量という。水素や酸素と直接には化合しない元素の当量は,当量が既知である適当な元素を仲介にして決めることができるが,一般にいって,元素は原子量/原子価の割合で過不足なく化合するものであるから,この値が元素の当量になる。…
※「グラム当量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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