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グリコーゲン合成酵素

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栄養・生化学辞典の解説

グリコーゲン合成酵素

 [EC2.4.1.11].UDPグルコースを基質にグリコーゲンを合成する酵素.リン酸エステル化されると不活性型になる.インスリンはこの酵素の脱リン酸反応を触媒するプロテインホスファターゼをリン酸化して活性化し,グリコーゲン合成酵素の脱リン酸を促進することによってグリコーゲン合成を活性化する.

出典|朝倉書店
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