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グロボロタリア グロボロタリア Globorotalia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グロボロタリア
グロボロタリア
Globorotalia

原生生物界有孔虫門グロボロタリア科の浮遊性有孔虫。属としては新生代に出現,現世まで続くが,進化が速く,多くの示準化石種がある。現生種である G. truncatulinoides は,第四紀更新世初めのジェラシアン期後期に出現し truncatulinoides datumと呼ばれ,新生代新第三紀および第四紀更新世の初期を浮遊性有孔虫化石の移り変わりによって 23区分したうち,22番目の時代(N22)の世界的な規準種とされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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