けい皮油(読み)ケイヒユ

化学辞典 第2版 「けい皮油」の解説

けい皮油
ケイヒユ
cinnamon oil

シナモン油ともいう.クス科のCinnamomum zeylanicumの樹皮や葉を水蒸気蒸留すると得られる芳香油.樹皮から得られる油をけい皮油,葉から得られる油をけい葉油(cinnamon leaf oil)という.主成分は前者がシンナムアルデヒド,後者がオイゲノール.バニリン製造原料などに用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む