ゲオグノジー

最新 地学事典 「ゲオグノジー」の解説

ゲオグノジー

geognosy 独◆Geognosie

A.G.ウェルナーはJ.A.Delucが提唱したGeologieを地球の歴史や成因考究する学問に限定し,鉱物岩石同定,産状,岩層の層序的位置や相互の関係など実際的な学問をGeognosieと呼んだ。この体系には岩層生成の時間的関係がまったく含まれなかったため,層位学の発展とともに一般的な用語として通用しなくなった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む