コンピュータ・マッピング(その他表記)computer mapping

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

コンピュータ・マッピング
computer mapping

コンピュータとそれに付属したプロッタとを用いて,地図の線画図形の描画あるいはドットマップ式の分布図を作成すること。地図図形の描画では線画図形上に選んだ適当な間隔の点列の XY座標に基づいて自動的に描画する。分布図の描画では,ある地域を一定の大きさの網の目,たとえば 1km2の大きさの正方形で区切り,その網の目に番号を与えておくとともに必要なデータを網の目単位ごとに何種類でも読込ませておき,必要に応じて等間隔の網の目ごとにデータを記号で置き換えた形にラインプリンタで印字してドットマップの形の分布図をつくらせる。こうしてつくった分布図をメッシュマップという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む