コンポンチナン(その他表記)Kâmpóng Chhnǎng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンポンチナン」の意味・わかりやすい解説

コンポンチナン
Kâmpóng Chhnǎng

別綴 Kompong Chhnang。カンボジア中部の町。首都プノンペンの北北西約 80km,トンレサップ湖南東端近くにあり,同湖とメコン川を結ぶトンレサップ川に面する。同湖一帯の淡水漁業の中心地。付近に産する粘土を利用して壺の製造が盛ん。トンレサップ川とメコン川の合流点にあるプノンペンとはトンレサップ川の舟運で結ばれるほか,道路でも連絡する。人口1万 5000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む