コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コートブリッジ Coatbridge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コートブリッジ
Coatbridge

イギリススコットランド中西部,ノースラナークシャー中西部の町。グラスゴーの東約 15km,マンクランド運河沿いに位置する。1820年石炭が発見されてから工業が発展し始め,鉄鋼業の中心地となった。20世紀後半になると従来の製造業が衰退して不況に陥ったが,その後音響機器など専門性の高い製造業やサービス業が盛んになっている。人口 4万1280(2004推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android