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グラスゴー グラスゴー Glasgow, Ellen (Anderson Gholson)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グラスゴー
グラスゴー
Glasgow, Ellen (Anderson Gholson)

[生]1874.4.22. バージニアリッチモンド
[没]1945.11.21. バージニア,リッチモンド
アメリカ女流作家。古い名門の出身で,18歳から小説を書きはじめた。病弱のためもあって正規の教育はほとんど受けず,父親の膨大な蔵書に親しみ,生涯独身で故郷バージニアにとどまり,その作品の世界も周囲の生活に限られていたが,ほかの南部の地方主義的な作家とは異なり,「失われた」南部の栄光を美化する感傷的な南部観にとらわれず,ユーモアと皮肉を交えながら南部の欠陥を鋭く批判した。

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グラスゴー
グラスゴー
Glasgow

イギリススコットランド中西部の都市。単一自治体(カウンシルエリア council area)。1975年の自治体再編でストラスクライド県の県都および一地区となり,1996年に単一自治体となった。

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デジタル大辞泉の解説

グラスゴー(Glasgow)

英国スコットランド西岸の工業都市クライド川の河港として発達。造船・鉄鋼業が盛ん。1451年創立のグラスゴー大学がある。人口、行政区58万(2008)。

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百科事典マイペディアの解説

グラスゴー

英国,スコットランド中部,大西洋岸,クライド川河口近くにまたがるスコットランド最大の商工業都市,港湾都市。付近に石灰の産が多く,造船,製鉄,機械,化学,食品,繊維などの工業が行われる

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世界大百科事典 第2版の解説

グラスゴー【Glasgow】

イギリス,スコットランド中部西岸にあるストラスクライド州の工業都市で州都。地名は〈緑の峡谷〉を意味するケルト語gleschuが語源である。人口67万5000(1995)でスコットランド最大,イギリス全体でも4位にある。クライド河口部に位置し,貿易港であると同時に,炭田,水運などの立地条件を背景に工業が発達,クライド川流域Clydeside工業地域の中核を形成している。伝統ある繊維,タバコウィスキー醸造のほか鉄鋼,化学,電子などの工業が発達し,クライド川沿いには多くの造船所が立地する。

グラスゴー【Ellen Glasgow】

1874‐1945
アメリカの作家。バージニア州リッチモンドの上流社会の娘に生まれたが,感傷主義を排しリアリスティックな目で,南北戦争前から現代に至る南部の社会的変遷,風俗を描き,地方主義作家の代表的な一人に数えられる。代表作《不毛の地》(1925)は不毛の地に打ち勝つたくましい女性を描く。南部の伝統を風刺した《このわれらの生に》(1941)でピュリッツァー賞を受ける。死後すぐれた自伝《内なる女》(1954)が出版された。

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大辞林 第三版の解説

グラスゴー【Glasgow】

イギリス、スコットランドの河港都市。クライド川河口から22キロメートル 上流に位置し、かつては鉄鋼・造船業などで繁栄。スコットランドの経済・文化の中心地。

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