ゴンペルツ曲線(読み)ゴンペルツキョクセン

デジタル大辞泉 「ゴンペルツ曲線」の意味・読み・例文・類語

ゴンペルツ‐きょくせん【ゴンペルツ曲線】

Gompertz curve》英国19世紀の数学者ゴンペルツが考案した、年齢死亡率関係を表すグラフにみられる曲線。はじめ緩やかに上昇し、ある点を越えると頭打ちになるS字形をとる。信頼度成長曲線をさしていうこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む