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頭打ち アタマウチ

デジタル大辞泉の解説

あたま‐うち【頭打ち】

物事が限界に達してこれ以上には向上しえない状態になること。「生産量が頭打ちになる」
上昇を続けてきた相場が、それ以上上がらなくなること。

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大辞林 第三版の解説

あたまうち【頭打ち】

物事が一定の水準に達し、それ以上に伸びなくなること。 「給料が六〇歳で-になる」
上がっていた相場が、それ以上、上がらなくなること。ずうち。 〔が原義〕

ずうち【頭打ち】

あたまうち(頭打) 」に同じ。

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