コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サザーク サザーク Southwark

翻訳|Southwark

2件 の用語解説(サザークの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サザーク
サザーク
Southwark

イギリスイングランド南東部,グレーターロンドンを構成する 33地区の一つ。内部ロンドンに属する区で,テムズ川を挟んでロンドン市(シティ)の南に位置する。北部のエレファント・カッスルと呼ばれる地区は南方からロンドンに入る道路の集合点で,ロンドン橋に近い重要な場所を占める。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

サザーク【Southwark】

イギリス,大ロンドン都市圏の中央にある自治区。サウスワークともいい,地名はロンドンの〈南の要塞〉の意。1965年にバーマンジー,キャンバウェル,サザークの3区が合併して成立,人口22万9000(1993)。テムズ川南岸に位置し,発電所のほか印刷,機械,家具などの工場が立地する。旧サザーク区ローマ時代の軍営地に起源を有し,ロンドンへの道路が集中する交通中心であった。特に中世以降はロンドン橋南側の橋畔集落として発展,《カンタベリー物語》のタバード亭など多くの宿ができた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

サザークの関連キーワードクロイドンロンドン会議ロンドン交響楽団ケンジントンロンドン橋落ちたロンドン警視庁特捜部ロンドン指令Xグリニジ大ロンドン《ロンドンなき後,あるいは野生のイギリス》

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サザークの関連情報