コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サプライサイドエコノミックス サプライサイドエコノミックス supply-side economics

2件 の用語解説(サプライサイドエコノミックスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サプライサイド‐エコノミックス(supply-side economics)

供給サイド経済学。1970年代から米国で提唱されている近代経済学の一派。ケインズ経済学などの有効需要の側面を重視する経済学に対し、供給の側面を重視する。SSE

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

サプライサイドエコノミックス【supply-side economics】

有効需要の側面を重要視するケインズ経済学に対し、生産力の増強など供給の側面を重要視する経済学。1970年代からアメリカで唱えられた。 SSE 。供給重視学派。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サプライサイドエコノミックスの関連キーワード行動経済学経営経済学供給サイドの経済学レオンチェフゼノサイドパーク・サイドの殺人供給栄養量食料経済学大石泰彦関根友彦

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone