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サマーウール サマーウール summer wool

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サマーウール
サマーウール
summer wool

クールウールとも呼ばれる。通気性に富み,さらっとした感触の,春夏向きに織られたウール生地。しわになりにくく,スーツ素材の中心として注目されている。綿や麻がリゾートウエア向き素材であるのに対し,ビジネスウエア向きで,特にポーラル (目の粗い種類) は紳士服地として多く用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サマー‐ウール(summer wool)

夏用の薄手の毛織服地。ポーラートロピカルなど。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

サマーウール【summer wool】

粗く薄手に織った夏用毛織物。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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