サリマ(その他表記)Salima

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サリマ」の意味・わかりやすい解説

サリマ
Salima

マラウイ中部の町。サリマ県の県都。リロングウェ東北東約 75km,マラウイ湖西岸近くに位置タバコトウモロコシなど農産物家畜集散地。マラウイ湖への観光基地。 1979年まではモザンビークのナカラ,ベイラ港からの鉄道終点であったが,現在鉄道はさらにリロングウェを経てザンビアまで延びている。国内航空と湖上交通の一中心地。人口 4712 (1977) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む