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サルモネラエンテリティデス 〈ラテン〉Salmonella enteritidis

デジタル大辞泉の解説

サルモネラ‐エンテリティデス(〈ラテン〉Salmonella enteritidis)

サルモネラ属の細菌の一種。腸炎を起こす菌で、8~48時間の潜伏期後に、発熱・下痢・腹痛を起こし、死亡例もある。食中毒原因菌の一つで、卵の汚染率が1万個に1個程度ある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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