サーマルスヌーパー(読み)thermal snooper

パラグライダー用語辞典 「サーマルスヌーパー」の解説

サーマルスヌーパー

フライト中、周囲の温度変化を感知してサーマル存在を知らせる計器のこと。温度変化があるとバリオメーターのように音で知らせる。大気中では同じ高さでも気温は必ずしも一定ではなく、特に山肌付近を飛行しているとエラーが多く使い物にならない。しかし、平野部(平地)での飛行では装備していると威力を発揮する事がある。最近、スヌーパー単品ではみかけなくなりフライトデッキとして内蔵されているものがある。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む