サーマルリサイクル

デジタル大辞泉 「サーマルリサイクル」の意味・読み・例文・類語

サーマル‐リサイクル

《〈和〉thermal(熱の)+recycle(再利用)》廃棄物を焼却炉で燃やす際、発生する熱を発電や温水などに再利用すること。日本においては、平成18年(2006)の容器包装リサイクル法の改正で廃プラスチックを可燃ごみとして収集・焼却し、熱エネルギーを回収することが認められた。熱回収。サーマルリカバリー。エネルギーリカバリー。→ケミカルリサイクル →マテリアルリサイクル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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