シェルドルメドレセ(その他表記)Sherdor Madrasasi

デジタル大辞泉 「シェルドルメドレセ」の意味・読み・例文・類語

シェルドル‐メドレセ(Sherdor Madrasasi)

ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにあるイスラム教神学校レギスタン広場東側に位置する。17世紀の建造。2本の尖塔をもち、正面入口のアーチにはライオンと人の顔が描かれたタイル装飾が施されている。偶像崇拝を禁止するイスラム教の建築物において人や動物を描いた非常に珍しい作例として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む