シャットゴンブズモスジッド(その他表記)Saith Gunbad Masjid

デジタル大辞泉 の解説

シャットゴンブズ‐モスジッド(Saith Gunbad Masjid)

バングラデシュ南部の町バゲルハット近郊にあるイスラム寺院名称は「60のドームモスク」を意味する。15世紀半ば、トルコ系の武将カーン=ジャハーン=アリにより建立。長辺約48メートル、短辺約32メートルの長方形の壁に囲まれ、四隅と四辺にドーム型の屋根が並ぶ。同国最大級のモスクとして知られる。周辺のイスラム建築物と合わせ、1985年、「バゲルハットのモスク都市」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。サイトグンバドモスク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む