シャドウ

百科事典マイペディア 「シャドウ」の意味・わかりやすい解説

シャドウ

ドイツの彫刻家。ベルリン生れ。1785年―1787年ローマで古典美術を研究,帰国後ベルリンで宮廷彫刻家,アカデミー教授などを務め,ドイツ新古典主義彫刻の代表的作家となった。晩年にはロマン主義的作風に移行し,写実的傾向を帯びた。代表作は《ルイーゼおよびフリーデリケ王女像》(1795年―1797年,ベルリン,国立絵画館蔵),ブランデンブルク門を飾る《四頭馬車を駆る勝利の女神》(1793年)など。

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