シュクラー(その他表記)Shuqrā'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュクラー」の意味・わかりやすい解説

シュクラー
Shuqrā'

イエメン南西部,アデン湾に面する町。アデン北東約 100kmに位置する。奥地のラウダルとアデンを結ぶ通商路の要衝で,海港としても発展。おもな産業水産加工業,製塩業で,コーヒーを輸出する。以前のファドリ・スルタン国の中心地で,宮殿が残っている。飛行場がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む