奥地(読み)オクチ

デジタル大辞泉 「奥地」の意味・読み・例文・類語


おう‐ち〔アウ‐〕【奥地】

おくち(奥地)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奥地」の意味・読み・例文・類語

おく‐ち【奥地】

  1. 〘 名詞 〙 海岸線文化の開けた所から遠く離れた内陸の地域。おうち。
    1. [初出の実例]「この北海道の奥地は『冬』になったら、ロビンソンよりも頼りなくなる」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉一)

おう‐ちアウ‥【奥地】

  1. 〘 名詞 〙おくち(奥地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む