シュレースウィヒ(その他表記)Schleswig

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュレースウィヒ」の意味・わかりやすい解説

シュレースウィヒ
Schleswig

ドイツ北部,シュレースウィヒホルシュタイン州の都市。ユラン (ユトラント) 半島基部,シュライ・フィヨルド湾奥に位置する。9~11世紀にデーン人 (ノルマン人) によって創設され,北海バルト海を結ぶ交通の要地として繁栄したが,リューベックの繁栄につれて衰微精糖,皮革加工,醸造,食品加工などが行われる。ホルシュタイン=ゴットルプ家 (16~18世紀) の城跡が博物館として残る。人口2万 6988 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む