シューマンの主題による変奏曲(読み)シューマンノシュダイニヨルヘンソウキョク

デジタル大辞泉プラス の解説

シューマンの主題による変奏曲

ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームスのピアノ曲(1854)。原題《Variationen über ein Thema von Schumann》。シューマンの『5つのアルバムの綴り』と『クララ・ヴィークの主題による10の即興曲』を主題に採り入れて作曲された。クララ・シューマンに献呈。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む