シリコン

大辞林 第三版の解説

シリコン【silicon】

ケイ素。半導体素子として用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のシリコンの言及

【ケイ素(珪素)】より

…周期表元素記号=Si 原子番号=14原子量=28.0855±3地殻中の存在度=28.15%(2位)安定核種存在比 28Si=92.18%,29Si=4.71%,30Si=3.12%融点=1414℃ 沸点=2335℃比重=2.33(18℃)電子配置=[Ne]3s23p2 おもな酸化数=II,IV周期表第IVB族に属する炭素族元素の一つ。シリコンともいう。天然には遊離の状態では存在しないが,酸化物やケイ酸塩として岩石中に多く存在し,地殻形成の主成分となっている。…

※「シリコン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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