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シンクロナイズド飛込 しんくろないずどとびこみ synchronized diving

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知恵蔵2015の解説

シンクロナイズド飛込

飛込競技の一種目。2人が同時に演技を行い入水までの両者のタイミングフォームなどの調和を採点し順位を競う。五輪や世界選手権などの審判員は9人で、うち5人は同調性を採点し、4人は演技を採点する。2000年のシドニー五輪から飛込競技の正式種目に採用。飛板飛込(3m)と高飛込(10m)の2種類が実施された。試技は5演技種目から構成され、そのうち2つは規定難易率の演技を、残り3つは自由演技を行う。また両競技者とも前踏み切りと後踏み切り、及び前後両踏み切りのコンビネーションの演技を最低1回は行うことが義務づけられている。

(吉田章 筑波大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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