コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シンフォニエッタ

2件 の用語解説(シンフォニエッタの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

シンフォニエッタ

チェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェク管弦楽曲(1926)。原題《Sinfonietta》。作曲当初、軍楽として構想されたことが知られ、金管楽器ファンファーレが随所に登場する。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

シンフォニエッタ(Sinfonietta)

ヤナーチェクの管弦楽曲。1926年作曲。元は「軍隊シンフォニエッタ」または「ソコルの祭典シンフォニエッタ」と呼ばれていた。金管楽器のファンファーレが度々登場する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シンフォニエッタの関連キーワードおとぎ話街頭にて消えた男の日記霧の中で草かげの小径にて草かげの小径を通ってグラゴル・ミサタラス・ブーリバないしょの手紙ヤナーチェク四重奏団

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

シンフォニエッタの関連情報