シード抽選法(読み)シードちゅうせんほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シード抽選法」の意味・わかりやすい解説

シード抽選法
シードちゅうせんほう

テニス野球などにおける対戦組合せ抽選法の一つ。すぐれた競技者 (チーム) 同士が,互いにある回数まで達しないかぎり,顔合せしないようにする制限付き抽選法。競技会興味を高めるために用いられる。競技参加者の力量によってあらかじめシード順位決め,それによって抽選する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む