スクリーンセーバー(読み)すくりーんせーばー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スクリーンセーバー

パソコンのディスプレイ画面の焼き付きを保護するためのソフトウェアのこと。一定時間ユーザーの命令がないと自動的に起動して、画面を暗くしたり、アニメーションしたりしてディスプレイ画面の焼き付きを防ぐ。なお、キーを押したりマウスをクリックしたりすると、この状態は解除され、通常の画面に戻る。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

スクリーンセーバー

一定時間パソコンの操作をしていないときに、画面を切り替えて絵や映像を表示する機能です。ブラウン管タイプのディスプレイ(CRT)では画面に長時間同じ画像を表示したままだと「焼き付き」という跡が残ってしまうので、それを防ぐ機能でした。いまは、未使用時に他の人が画面をのぞくのを防いだり、画面表示を一種のアートとして楽しむために使われています。

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

スクリーン‐セーバー(screen saver)

パソコンを一定時間放置するときに、自動的にディスプレー画面を暗くしたり、アニメーションを表示したりするプログラム。もともと、画面の焼き付きを防ぐために用いられた。再び操作する際にパスワードを要求するよう設定して、不在時の他人による覗き見や不正使用を防ぐこともできる。

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IT用語がわかる辞典の解説

スクリーンセーバー【screen saver】

コンピューターを使用しない間、ディスプレー画面を暗くしたり、何らかのアニメーションを表示したりする機能、またはソフトウェア。元はCRTディスプレーの画面の焼き付きを防止するためのものだった。液晶ディスプレーが普及した後にも、使用再開時にパスワードを要求することで他人による不正使用を防止するためなどに利用されている。

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大辞林 第三版の解説

スクリーンセーバー【screen saver】

コンピューターの画面に同じ画像を長時間表示させると起こる焼き付きを防ぐためのソフトウエア。一定時間操作しないと、自動的に表示を消したり不規則に動く画像を表示したりする。

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