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ステロイド性抗炎症剤 ステロイドせいこうえんしょうざい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ステロイド性抗炎症剤
ステロイドせいこうえんしょうざい

副腎皮質から分泌されている糖質コルチコイドというホルモンは,糖質の代謝調節作用,抗炎症作用,抗アレルギー作用など,多様な生体反応に関与している。これらの生理作用の中で,特に抗炎症作用に注目して開発された糖質コルチコイド製剤を指す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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