スノードニア国立公園(読み)スノードニアコクリツコウエン

デジタル大辞泉の解説

スノードニア‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【スノードニア国立公園】

Snowdonia National Park》英国ウェールズ北西部にある国立公園。総面積は2170平方キロメートル。スノードン山をはじめとする険しい山々、丘陵、湖が広がり、中世の古城が点在する。観光拠点となる主な町はランベリスで、町とスノードン山頂を結ぶスノードン登山鉄道や、パダーン湖畔を走るランベリス湖畔鉄道の発着駅がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のスノードニア国立公園の言及

【スノードン[山]】より

…カンブリア山地北部のスノードニア山脈にあり,古生代の堆積岩から構成されて開析が進み,またカールや氷食湖が発達する。頂上は5峰に分かれ,展望がすばらしいためスノードニア国立公園に指定されている。1896年に山麓のランベリスからアプト式登山鉄道が開通している。…

※「スノードニア国立公園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android