スーザン シュワブ(英語表記)Susan Carroll Schwab

現代外国人名録2012の解説

スーザン シュワブ
Susan Carroll Schwab


国籍
米国

肩書
米国通商代表部(USTR)代表

生年月日
1955/3/23

学歴
ウィリアムズ大学(政治・経済学);スタンフォード大学大学院応用経済学修士課程修了;ジョージ・ワシントン大学

学位
Ph.D.

経歴
1977年から2年間カーター政権の重鎮ストラウスが代表を務めていた通商代表部(USTR)で東京ラウンド多角的貿易交渉を担当。’79〜81年東京の米国大使館に通商政策担当官として駐在。その後ワシントンに戻り、’81〜86年ダンフォース上院議員事務所のエコノミスト兼立法部長としてスーパー301条、電気通信、自動車などの法案作成にかかわる。’89〜93年商務省次官補(米国内・外国商務担当局長)となり、世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の推進役となる。’93〜95年通信機器大手モトローラの幹部、’95〜2003年メリーランド大学公共政策学教授・部長。2005年11月ジョージ・ブッシュ(Jr.)政権下でUSTR次席代表を経て、2006〜2009年代表を務めた。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android