セパレーター

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

セパレーター

データの区切りに使う記号や制御文字のことで、デリミター、分離記号とも呼ばれる。たとえば、表計算ソフトのデータをテキスト形式で保存するときに使われるセパレーターは、CSV形式の「,」(カンマ)、タブ区切りのタブ記号、ディレクトリーのパス区切りに使う「/(スラッシュ)」や「¥」、プログラミングでの「;」(セミコロン)や「{」「}」などがある。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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