セントフィンバー大聖堂(読み)セントフィンバーダイセイドウ

デジタル大辞泉 「セントフィンバー大聖堂」の意味・読み・例文・類語

セントフィンバー‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【セントフィンバー大聖堂】

St. Fin Barre's Cathedral》アイルランド南部、コーク州の都市コークにある大聖堂。7世紀に聖フィンバーが建てた教会神学校に起源する。現在の大聖堂は19世紀に建築家ウィリアム=バーグスの設計により建造。フランスゴシック様式の外観とビクトリア朝様式の内装をもつ。聖フィンバー大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む