センナ葉(読み)センナよう

百科事典マイペディア 「センナ葉」の意味・わかりやすい解説

センナ葉【センナよう】

生薬。マメ科植物のホソバセンナまたはセンナの乾燥小葉。日本で使用されるのはほとんど前者で,チンネベリ・センナともいい,インドから輸入。卵状披針形,淡灰黄〜淡灰黄緑色。下剤として粉末,シロップなどを用いる。有効成分はセンノサイドAおよびBなどのアントラセン誘導体やその配糖体
→関連項目下剤

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む