セヴァストーポリ要塞戦(読み)セヴァストーポリようさいせん(その他表記)Sevastopol'

旺文社世界史事典 三訂版 「セヴァストーポリ要塞戦」の解説

セヴァストーポリ要塞戦
セヴァストーポリようさいせん
Sevastopol'

クリミア戦争中の1854〜55年,クリミア半島南端にあるセヴァストーポリ要塞をめぐって行われた戦闘
ロシア軍はセヴァストーポリの湾口をふさいで全市を要塞化し,イギリスフランス・トルコ連合軍の包囲下に349日の籠城戦を行ったが,屈伏した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む