ゼーヤブレヤ平原(読み)ゼーヤブレヤへいげん(その他表記)Zeisko-Bureinskaya ravnina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼーヤブレヤ平原」の意味・わかりやすい解説

ゼーヤブレヤ平原
ゼーヤブレヤへいげん
Zeisko-Bureinskaya ravnina

ロシア南東部,アムール州南部にある平原。アムール川左岸支流ゼーヤ,ブレヤ両川の下流域を中心に広がる平原で,西をゼーヤ川,東をトゥラン山脈,南をアムール川に限られる。標高 200~300mのところが多く,低地は耕地,草原で,高地に森林,灌木林がみられる。肥沃な黒土,褐色土におおわれ,アムール州の主要穀作地となっている。ブレヤ川流域に石炭が埋蔵されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む