コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タイユエシャン(太岳山)山脈 タイユエシャンさんみゃくTaiyue shan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タイユエシャン(太岳山)山脈
タイユエシャンさんみゃく
Taiyue shan

中国中部,シャンシー (山西) 省中部にある北東から南西方向の山脈。ホワントー (黄土) 高原上にあり,西はフェン (汾) 河の谷に断層崖をなして低下するが,東に向っては緩傾斜で,タイハン (太行) 山脈に続く。主峰のフオ (霍) 山は標高 2551m。日中戦争では紅軍抗日根拠地であり,第3次国内革命戦争でも人民解放軍の太岳兵団が活躍した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

タイユエシャン(太岳山)山脈の関連キーワードリンフェン(臨汾)地区リンシー(霊石)県フェン(汾)河チン(沁)河

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android