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タッピンねじ タッピンねじ self tapping screw; tapping screw

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タッピンねじ
タッピンねじ
self tapping screw; tapping screw

ねじ自身のねじ山で,相手材の下穴にねじ山をつくりながり締込む小ねじ。相手材にめねじを切る工程やナット類が省かれ,締めつけ効果が大で,ゆるみにくいため,量産部品に適している。多くの種類があるが,頭部の形によって,すりわりつき,十字穴つき,六角頭つきなどに分けられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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