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タツタ電線 タツタでんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タツタ電線
タツタでんせん

電線・ケーブルの総合メーカー。 1945年設立。事業領域として電線・ケーブルのほかに光通信の機器・システムの諸分野,エレクトロニクス関連のシステム製品,電子部品材料と超電導材料の開発も手がけ,制御機器,通信機器と関連部品を製造。売上構成比は,ケーブル 47%,被覆線 33%,裸線8%,電子材料・光部品ほか 12%。年間売上高 302億 4900万円,資本金 66億 7600万円,従業員数 585名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

タツタ電線

正式社名「タツタ電線株式会社」。英文社名「TATSUTA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO., LTD.」。非鉄金属工業。昭和18年(1943)「有限会社豆陽金属工業所」設立。同20年(1945)株式会社化。同21年(1946)「タツタ産業株式会社」に改称。同23年(1948)現在の社名に変更。本社は大阪府東大阪市岩田町。総合電線メーカー。銅電線・光ファイバーケーブルなどを製造。半導体用導線など電子材料も手がける。東京証券取引所第1部上場。証券コード5809。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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