タンマン温度(読み)タンマンオンド

化学辞典 第2版 「タンマン温度」の解説

タンマン温度
タンマンオンド
Tammann temperature

固体において拡散がはじまる絶対温度 Td のこと.Td と固体の融点(絶対温度)Tm との間では,金属では Td ≅ 0.33Tm,塩類,酸化物などでは Td ≅ 0.757Tm,共有結合化合物では Td ≅ 0.90Tm の関係があり,これらをタンマンの法則という.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 TM

法則の辞典 「タンマン温度」の解説

タンマン温度【Tammann temperature】

二つの固体がある程度の速さで反応を起こす(つまり拡散が開始される)のに必要な温度をいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む