タンマン温度(読み)タンマンオンド

化学辞典 第2版 「タンマン温度」の解説

タンマン温度
タンマンオンド
Tammann temperature

固体において拡散がはじまる絶対温度 Td のこと.Td と固体の融点(絶対温度)Tm との間では,金属では Td ≅ 0.33Tm塩類酸化物などでは Td ≅ 0.757Tm,共有結合化合物では Td ≅ 0.90Tm関係があり,これらをタンマン法則という.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 TM

法則の辞典 「タンマン温度」の解説

タンマン温度【Tammann temperature】

二つの固体がある程度の速さで反応を起こす(つまり拡散が開始される)のに必要な温度をいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む