ダブルベース火薬(読み)ダブルベースカヤク

デジタル大辞泉 「ダブルベース火薬」の意味・読み・例文・類語

ダブルベース‐かやく〔‐クワヤク〕【ダブルベース火薬】

黒色火薬に比べて発煙量が非常に少ない無煙火薬の一。ニトロセルロースニトログリセリンを加えたもの。名称は、ともに酸化剤・燃料剤として二つ基剤が用いられることに由来する。ロケットなどのダブルベース推進剤に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む