ダブルベース推進剤(読み)ダブルベーススイシンザイ

デジタル大辞泉 「ダブルベース推進剤」の意味・読み・例文・類語

ダブルベース‐すいしんざい【ダブルベース推進剤】

ロケット固体推進剤一種ニトログリセリンニトロセルロースを均一に混合し、安定剤を加えて乾燥・成型させたダブルベース火薬推進剤に用いる。燃焼すると完全にガス状になる。ダブルベース推進薬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「ダブルベース推進剤」の意味・わかりやすい解説

ダブルベース推進剤【ダブルベースすいしんざい】

固体ロケット推進剤(推薬)の一種。ニトログリセリンニトロセルロースを混合,乾燥したものを成形して作る。両主材はともに燃料酸化剤成分をもち,同様な性質のもの2種を用いるのでこの名がある。発射薬としても使用
→関連項目ロケット推進剤

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む