チェウォン郡(読み)チェウォン(その他表記)Chewǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェウォン郡」の意味・わかりやすい解説

チェウォン(堤原)〔郡〕
チェウォン
Chewǒn

韓国,チュンチョンプク (忠清北) 道の北東部にある郡。郡庁所在地はチェチョン (堤川) 市。北部はテベク (太白) 山脈,南部はソベク (小白) 山脈で,中央をナムハン (南漢) 江が西流する。地下資源が豊富で,金,銀,銅,石灰石,大理石,蛍石などの鉱山があり,テベク山特定地域の一部として開発が進められている。ナムハン江沿岸では農業が行われる。面積 824km2。人口 13万 7765 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む