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石灰石 せっかいせき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石灰石
せっかいせき

主成分が炭酸カルシウムから成る方解石などの集合体の岩石。石灰岩と同義であるが,石灰岩地下資源 (特にセメント原料) としてみたときの通称。日本での石灰石の鉱床は北海道から南九州まで広く分布し,主としてペルム紀のもので,一部石炭紀のものも採掘されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せっかい‐せき〔セキクワイ‐〕【石灰石】

セメント・肥料などの工業用原料として利用される場合の石灰岩のこと。

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大辞林 第三版の解説

せっかいせき【石灰石】

セメント原料・肥料原料などとして採掘される石灰岩。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

石灰石
せっかいせき

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世界大百科事典内の石灰石の言及

【石灰岩】より

…また石灰岩は化石を多く含むことから地質時代の決定に有効で,形成環境が限定されていることから,古地理の復元に重要な役割を果たしている。 石灰岩はセメント,石灰,製鉄工業に利用価値が高く,鉱石は石灰石と呼ばれる。一般にCaCO3が80%以上のものが資源として利用される。…

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