チオエステル(その他表記)thioester

デジタル大辞泉 「チオエステル」の意味・読み・例文・類語

チオエステル(thioester)

カルボン酸チオール脱水縮合反応によって生成される化合物。→高エネルギー化合物
[補説]生体内では糖・脂質アミノ酸を分解する過程チオエステル結合をもつアセチルCoAなどが生成され、エネルギー代謝に重要な役割を果たしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む